磯子・根岸 洋館付き住宅 下見レポート
10/1(土)に開催予定の、「横浜 根岸・磯子 建築めぐり」の下見に行ってきました!
根岸・磯子エリアに残る、洋館付き住宅群を徒歩見学するイベントです。
そもそも、洋館付き住宅・・・って何? という方が多いと思います。
説明より、まず写真でご覧いただくのが手っ取り早いと思いますので、
どうぞ!

こんなふうに、和風住宅がベースで、玄関脇に三角屋根の洋館がくっついた住宅のことです。
思いっきり和洋折衷なのがおもしろいですね!
大正時代から昭和初期にかけて、多く建てられたそうです。
コースは、まず磯子駅から13:15にスタート!
象設計集団による、磯子アヴェニューを通って行きます。

そして、点在する洋館付き住宅を、よこはま洋館付き住宅を考える会の方の解説とともに巡ります。


駐車場から、洋館発見!

途中で楽しい浜マーケットを通ります。とっても活気にあふれていました。
最後に、このイベント最大のみどころ、旧柳下邸に到着です。

丘の上にあって、ステキ♪ しっかり洋館が付いていますね。

趣のある和室で休憩。飲み物付きですので、ゆっくりおくつろぎください。


なんといってもお風呂の意匠が素敵!

二階の洋室の天井。

トイレにあるコレ、何だと思いますか?
手を洗うための水が貯めてあって下から出るそうです。なるほど便利!
戦前にはたくさんあったという洋館付き住宅。残念なことに、年々減りつつあるそうです。
下見の最中にも「あっ、ここにあったはずなのになくなってる・・・(涙)」ということが
ありました。
この機会に、現存する洋館付き住宅の魅力を味わいに、ぜひお出かけください。
「横浜 根岸・磯子 建築めぐり」は、
10/1(土)開催です。
残席わずかですので、お早めにお申し込みくださいね。
詳細・お申し込みは>>コチラ
[千]
根岸・磯子エリアに残る、洋館付き住宅群を徒歩見学するイベントです。
そもそも、洋館付き住宅・・・って何? という方が多いと思います。
説明より、まず写真でご覧いただくのが手っ取り早いと思いますので、
どうぞ!

こんなふうに、和風住宅がベースで、玄関脇に三角屋根の洋館がくっついた住宅のことです。
思いっきり和洋折衷なのがおもしろいですね!
大正時代から昭和初期にかけて、多く建てられたそうです。
コースは、まず磯子駅から13:15にスタート!
象設計集団による、磯子アヴェニューを通って行きます。

そして、点在する洋館付き住宅を、よこはま洋館付き住宅を考える会の方の解説とともに巡ります。


駐車場から、洋館発見!

途中で楽しい浜マーケットを通ります。とっても活気にあふれていました。
最後に、このイベント最大のみどころ、旧柳下邸に到着です。

丘の上にあって、ステキ♪ しっかり洋館が付いていますね。

趣のある和室で休憩。飲み物付きですので、ゆっくりおくつろぎください。


なんといってもお風呂の意匠が素敵!

二階の洋室の天井。

トイレにあるコレ、何だと思いますか?
手を洗うための水が貯めてあって下から出るそうです。なるほど便利!
戦前にはたくさんあったという洋館付き住宅。残念なことに、年々減りつつあるそうです。
下見の最中にも「あっ、ここにあったはずなのになくなってる・・・(涙)」ということが
ありました。
この機会に、現存する洋館付き住宅の魅力を味わいに、ぜひお出かけください。
「横浜 根岸・磯子 建築めぐり」は、
10/1(土)開催です。
残席わずかですので、お早めにお申し込みくださいね。
詳細・お申し込みは>>コチラ
[千]
9月最後の三連休は長野がオモシロイ!!
まだまだ暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか。
先日行きつけの美容院のお兄さんが来週から夏休みとはしゃいでいました。
・・・うらやましい。
しかも帰省し、長野へ涼みに行くとのこと。
昔に比べて暑くなったものの、エアコンがない家もまだまだ多いとか。
やはり長野は涼しいようです。
さらに、うらやましい。
そんな涼しげな長野でのイベントが決定し、申し込み受付開始しました。
「長野 まちなか 建築めぐり」と題し、
長野市善光寺周辺をめぐるツアーです。
この辺りは大正から昭和初期にかけての建築が数多く残る寺町。
今回はこの時代に建てられた工場や蔵をリノベーションし、活用している事例など
実際に携わった方々のお話を聴きながら見学します。
イベントは9月最後の3連休の真ん中。9月24日(土)です。
たしかに日帰りで行けるけど、せっかく行くなら泊りがけでと
考えていらっしゃる方に耳寄り情報です。
先ずは、
23日(金)「門前古本市」
長野門前には魅力的な古本屋さんがたくさんあるそうです。
ここで年に1度の古本市が開催されます。

「門前」この言葉だけで、何か素敵な本に出会えそうな予感がするから不思議です。
トークショーなどもあり、本を愛する人たちにも出会えるイベントです。
>>>詳細 (有限責任事業組合ボンクラブログへリンク)
そして、もう1つは建築マニアには興味深いイベントです。
25日(日) 長野市民会館、第一庁舎設計者選定プロポーザル公開2次審査
長野市民会館(1961年竣工、佐藤武夫設計)は、
意匠的に特徴があり50年渡り地域の文化振興に貢献し、
市民に親しまれてきましたが、2011年3月でその幕を閉じました。
これまでの想いを受け継ぎ、新しく生まれ変わる市民会館の公開審査です。

長野市民会会館(2011年3月閉館)
下記5社によるプレゼンテーションとヒアリングを以下のとおり公開で開催されます。
株式会社槇総合計画事務所/ 株式会社日本設計/株式会社環境デザイン研究所/
株式会社新居千秋都市建築設計/株式会社佐藤光彦建築設計事務所
当日先着順 定員300名
会場:JA長野県ビル アクティーホール(今回のイベント開催地から近いです)
>>>詳細(長野市ホームページへリンク)
24日(土) open! architecture2011 「長野 まちなか 建築めぐり」
は事前申し込み制ですので、お早めにお申し込みを。
皆さんに涼しい(であろう)長野でお会いできるのを楽しみにしています。
[マエジ]
先日行きつけの美容院のお兄さんが来週から夏休みとはしゃいでいました。
・・・うらやましい。
しかも帰省し、長野へ涼みに行くとのこと。
昔に比べて暑くなったものの、エアコンがない家もまだまだ多いとか。
やはり長野は涼しいようです。
さらに、うらやましい。
そんな涼しげな長野でのイベントが決定し、申し込み受付開始しました。
「長野 まちなか 建築めぐり」と題し、
長野市善光寺周辺をめぐるツアーです。
この辺りは大正から昭和初期にかけての建築が数多く残る寺町。
今回はこの時代に建てられた工場や蔵をリノベーションし、活用している事例など
実際に携わった方々のお話を聴きながら見学します。
イベントは9月最後の3連休の真ん中。9月24日(土)です。
たしかに日帰りで行けるけど、せっかく行くなら泊りがけでと
考えていらっしゃる方に耳寄り情報です。
先ずは、
23日(金)「門前古本市」
長野門前には魅力的な古本屋さんがたくさんあるそうです。
ここで年に1度の古本市が開催されます。

「門前」この言葉だけで、何か素敵な本に出会えそうな予感がするから不思議です。
トークショーなどもあり、本を愛する人たちにも出会えるイベントです。
>>>詳細 (有限責任事業組合ボンクラブログへリンク)
そして、もう1つは建築マニアには興味深いイベントです。
25日(日) 長野市民会館、第一庁舎設計者選定プロポーザル公開2次審査
長野市民会館(1961年竣工、佐藤武夫設計)は、
意匠的に特徴があり50年渡り地域の文化振興に貢献し、
市民に親しまれてきましたが、2011年3月でその幕を閉じました。
これまでの想いを受け継ぎ、新しく生まれ変わる市民会館の公開審査です。

長野市民会会館(2011年3月閉館)
下記5社によるプレゼンテーションとヒアリングを以下のとおり公開で開催されます。
株式会社槇総合計画事務所/ 株式会社日本設計/株式会社環境デザイン研究所/
株式会社新居千秋都市建築設計/株式会社佐藤光彦建築設計事務所
当日先着順 定員300名
会場:JA長野県ビル アクティーホール(今回のイベント開催地から近いです)
>>>詳細(長野市ホームページへリンク)
24日(土) open! architecture2011 「長野 まちなか 建築めぐり」
は事前申し込み制ですので、お早めにお申し込みを。
皆さんに涼しい(であろう)長野でお会いできるのを楽しみにしています。
[マエジ]
“足袋蔵のまち”行田へ行こう♪
こんにちは!新人スタッフSです。建築を学んでいる学生です。
今後ともよろしく御願い致します。
さて、イベントの参加申し込みが開始して一週間ほど経ちました。
もうすでに満員御礼が続出しています。
みなさんは、興味のあるイベントは見つかりましたか?
open! architectureでは、「建築めぐり」というテーマで
複数の建物、まち、人を融合的に見学するイベントを毎回企画しています。
このイベントで大切にしていることは、その地域のまちづくりに関わっている方のお話を聴くことです。
この秋の開催でも、東京・日本橋、横浜、埼玉、広島にて計5つの企画をご用意しています。
今回は中でも、9月24日(土)に行う“埼玉 行田建築めぐり”についてご紹介したいと思います(^^)
“行田”と聞いて、みなさんどのような印象をお持ちですか?
埼玉県行田市は、知る人ぞ知る“足袋蔵のまち”です!
江戸時代中頃から足袋づくりが盛んになり、昭和13年には足袋の生産の全国シェア8割を占める
“日本一の足袋のまち”となりました。

足袋工場
私が驚いたのは、和装から洋装へと文化が変わった今でも、市内には“足袋蔵”と呼ばれる足袋の商品倉庫が
約90棟も残っていることです☆
足袋蔵は明治30年代から建設が本格化し、大正時代以降は土蔵以外に石蔵、コンクリート蔵、
レンガ蔵…など多種多様なものが造られました。
ひとつひとつ意匠も様々で個性的な趣のある行田の足袋蔵を見て回るだけでも見ごたえありそうです。
足袋蔵の他にもモダンな洋風足袋工場、北側から西側だけを蔵造りにした行田独特の
“半蔵づくり”とでも言うべき店蔵や住宅など足袋産業の栄華を伝える近代化遺産が数多く残っています。
行田市では、これらの近代化遺産の保存・再活用が活発に進められています。
オープン・アーキテクチャーではまちづくりに関わっている朽木氏(NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク)にご解説いただきます。
蔵のリノベーション、利活用について興味深いお話がたくさん聴けそうです♪
…と行田の“足袋蔵”やイベントについてご紹介しましたが、みなさんどうでしょうか?
だんだん行田に行ってみたくなってきていませんか?(笑)
では、イベント当日のスケジュールを簡単にご紹介します。
2011年9月24日(日)10時〜13時
行田市内にある足袋蔵をはじめとする建築物を歩きながらまわります。
国の有形文化財になっているものや、建物自体はそのままで現在は博物館、ギャラリー、
お蕎麦屋さん…などとして利用されているものもあります。一部は外観しか見ることのできない所もありますが、
歴史ある建築物や街並みは十分味わうことができると思います!
建築物の一例ですが…

こちらは“時田蔵”と言う大正時代に建設された足袋蔵です。
左側にある昭和15年〜16年頃建設された住宅とつながっており、行田では珍しい表通りに面した
袖蔵形式の足袋蔵となっています。
イベントでまわる建築物以外にも行田市内には徒歩圏内に魅力的な建築物がたくさんあります。
ぜひこの機会に行田で週末を過ごしてみてはいかかですか?
行田は池袋から電車でおよそ1時間です。
もちろん、私も当日はスタッフとして参加します。
歴史ある建築物が立ち並ぶまちの空気も楽しみたいので、お天気になることを祈っています(・v・)!
参加定員は30名様です。
お申し込みはお早めに。
http://open-a.org/2011/s2/gyouda.html
みなさまのご参加お待ちしております☆
[S]
今後ともよろしく御願い致します。
さて、イベントの参加申し込みが開始して一週間ほど経ちました。
もうすでに満員御礼が続出しています。
みなさんは、興味のあるイベントは見つかりましたか?
open! architectureでは、「建築めぐり」というテーマで
複数の建物、まち、人を融合的に見学するイベントを毎回企画しています。
このイベントで大切にしていることは、その地域のまちづくりに関わっている方のお話を聴くことです。
この秋の開催でも、東京・日本橋、横浜、埼玉、広島にて計5つの企画をご用意しています。
今回は中でも、9月24日(土)に行う“埼玉 行田建築めぐり”についてご紹介したいと思います(^^)
“行田”と聞いて、みなさんどのような印象をお持ちですか?
埼玉県行田市は、知る人ぞ知る“足袋蔵のまち”です!
江戸時代中頃から足袋づくりが盛んになり、昭和13年には足袋の生産の全国シェア8割を占める
“日本一の足袋のまち”となりました。

足袋工場
私が驚いたのは、和装から洋装へと文化が変わった今でも、市内には“足袋蔵”と呼ばれる足袋の商品倉庫が
約90棟も残っていることです☆
足袋蔵は明治30年代から建設が本格化し、大正時代以降は土蔵以外に石蔵、コンクリート蔵、
レンガ蔵…など多種多様なものが造られました。
ひとつひとつ意匠も様々で個性的な趣のある行田の足袋蔵を見て回るだけでも見ごたえありそうです。
足袋蔵の他にもモダンな洋風足袋工場、北側から西側だけを蔵造りにした行田独特の
“半蔵づくり”とでも言うべき店蔵や住宅など足袋産業の栄華を伝える近代化遺産が数多く残っています。
行田市では、これらの近代化遺産の保存・再活用が活発に進められています。
オープン・アーキテクチャーではまちづくりに関わっている朽木氏(NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク)にご解説いただきます。
蔵のリノベーション、利活用について興味深いお話がたくさん聴けそうです♪
…と行田の“足袋蔵”やイベントについてご紹介しましたが、みなさんどうでしょうか?
だんだん行田に行ってみたくなってきていませんか?(笑)
では、イベント当日のスケジュールを簡単にご紹介します。
2011年9月24日(日)10時〜13時
行田市内にある足袋蔵をはじめとする建築物を歩きながらまわります。
国の有形文化財になっているものや、建物自体はそのままで現在は博物館、ギャラリー、
お蕎麦屋さん…などとして利用されているものもあります。一部は外観しか見ることのできない所もありますが、
歴史ある建築物や街並みは十分味わうことができると思います!
建築物の一例ですが…

こちらは“時田蔵”と言う大正時代に建設された足袋蔵です。
左側にある昭和15年〜16年頃建設された住宅とつながっており、行田では珍しい表通りに面した
袖蔵形式の足袋蔵となっています。
イベントでまわる建築物以外にも行田市内には徒歩圏内に魅力的な建築物がたくさんあります。
ぜひこの機会に行田で週末を過ごしてみてはいかかですか?
行田は池袋から電車でおよそ1時間です。
もちろん、私も当日はスタッフとして参加します。
歴史ある建築物が立ち並ぶまちの空気も楽しみたいので、お天気になることを祈っています(・v・)!
参加定員は30名様です。
お申し込みはお早めに。
http://open-a.org/2011/s2/gyouda.html
みなさまのご参加お待ちしております☆
[S]
シーズン2の参加申込がいよいよ受付開始!
大好評のうちに終了した2011年春 シーズン1(5月20日〜6月5日)。
たくさんの方にご参加いただきまして、ありがとうございました!
その興奮も覚めやらぬうちに、
2011年秋 シーズン2(9月23〜10月9日)の
参加申し込み受付が、
9月3日(土)10:00からスタートします!
★ イベントカレンダー・お申し込みはこちらから(9月3日公開) ★
参加お申し込みにはローソンチケットの会員登録(無料)が必要ですので、
あらかじめご登録いただくと、お申し込みがスムーズです。
シーズン2のみどころをご紹介したいと思います。
・足袋を保管する足袋蔵を中心とした建築めぐり 埼玉 行田市
・あの、象設計集団の建築をめぐる 埼玉 宮代町
・普段は見られないガーディナー建築 スペイン大使館
・日本橋にオペラが鳴り響く 江戸桜通り演奏会
・洋館付き近代住宅群 横浜磯子エリア建築めぐり

横浜磯子エリア 旧柳下邸の五右衛門風呂
この他にも、見ごたえあるイベントを数多く予定しています。
★ 各イベントの詳細・お申し込みはこちらから(9月3日公開) ★
シーズン2の開催が迫るなか、ボランティアスタッフたちは準備に追われ、
てんてこまいの毎日を送っています。
皆様に楽しんでいただけるよう、がんばっていますので、
どうぞご期待ください!
[千]
たくさんの方にご参加いただきまして、ありがとうございました!
その興奮も覚めやらぬうちに、
2011年秋 シーズン2(9月23〜10月9日)の
参加申し込み受付が、
9月3日(土)10:00からスタートします!
★ イベントカレンダー・お申し込みはこちらから(9月3日公開) ★
参加お申し込みにはローソンチケットの会員登録(無料)が必要ですので、
あらかじめご登録いただくと、お申し込みがスムーズです。
シーズン2のみどころをご紹介したいと思います。
・足袋を保管する足袋蔵を中心とした建築めぐり 埼玉 行田市
・あの、象設計集団の建築をめぐる 埼玉 宮代町
・普段は見られないガーディナー建築 スペイン大使館
・日本橋にオペラが鳴り響く 江戸桜通り演奏会
・洋館付き近代住宅群 横浜磯子エリア建築めぐり

横浜磯子エリア 旧柳下邸の五右衛門風呂
この他にも、見ごたえあるイベントを数多く予定しています。
★ 各イベントの詳細・お申し込みはこちらから(9月3日公開) ★
シーズン2の開催が迫るなか、ボランティアスタッフたちは準備に追われ、
てんてこまいの毎日を送っています。
皆様に楽しんでいただけるよう、がんばっていますので、
どうぞご期待ください!
[千]
私の運命?のイベント、ArchitectS Office[アーキテクツオフィス]
open! architecture(オープン・アーキテクチャー)のイベントでは,多くのボランティアスタッフが企画・運営に携わっています。

私がopen! architectureイベントに初めて参加したのは,2年前、2009年5月のことでした。
場所は,東京・日本橋にあるアーキテクツオフィス。
昭和初期に建てられ、繊維倉庫として使われた後,廃墟となりつつあったこの建物。建築家・石川雅英氏が惚れ込み、オーナーを説き伏せ2005年に改修した建物です。石川氏はそこにアトリエを構え、今も使い続けています。
1階から屋上まで,建物の隅々まで解説を聴きながらじっくり見て回り,1階のカフェでお茶をいただきました。この建物のあちらこちらにある建築家の思いやこだわりを聴くことで建物への愛着を感じました。そして、お茶を頂きながら空間もじっくり味わうとても素敵な時間でした。
その際,open! architecture の中心人物、S先生との出会いがあり,その活動理念に共感したことが,ボランティアスタッフとして活動に携わるきっかけでした。
さて,私にとっては,運命の分かれ目?となった,アーキテクツオフィスの見学イベントは,5月29日(日)午後2時から開催されます。参加費は1,200円(居心地の良いカフェでお茶付きです)。学生は,当日学生証を持参すると,500円キャッシュバックです。
イベント詳細はこちら
皆さんの運命やいかに?
お時間があれば,ぜひ参加してみてください!
〔ジジ〕

私がopen! architectureイベントに初めて参加したのは,2年前、2009年5月のことでした。
場所は,東京・日本橋にあるアーキテクツオフィス。
昭和初期に建てられ、繊維倉庫として使われた後,廃墟となりつつあったこの建物。建築家・石川雅英氏が惚れ込み、オーナーを説き伏せ2005年に改修した建物です。石川氏はそこにアトリエを構え、今も使い続けています。

1階から屋上まで,建物の隅々まで解説を聴きながらじっくり見て回り,1階のカフェでお茶をいただきました。この建物のあちらこちらにある建築家の思いやこだわりを聴くことで建物への愛着を感じました。そして、お茶を頂きながら空間もじっくり味わうとても素敵な時間でした。
その際,open! architecture の中心人物、S先生との出会いがあり,その活動理念に共感したことが,ボランティアスタッフとして活動に携わるきっかけでした。
さて,私にとっては,運命の分かれ目?となった,アーキテクツオフィスの見学イベントは,5月29日(日)午後2時から開催されます。参加費は1,200円(居心地の良いカフェでお茶付きです)。学生は,当日学生証を持参すると,500円キャッシュバックです。
イベント詳細はこちら
皆さんの運命やいかに?
お時間があれば,ぜひ参加してみてください!
〔ジジ〕
